3. 保育園の園庭開放を利用しました

 近所の仲良しのお友達の一人が、ママがお仕事に復帰するにあたり、保育園に通うことになりました。平日に会えなくなってしまって残念だわ…と思っていると、そのママからメールが来ました。「今度、保育園で“遊ぼう会”というのをやるらしいので、行ってみたら?私は仕事で行けないけど、久しぶりにソウマ(子どもの名前)の顔も見てやって!」という内容のものでした。私はしばらく育児に専念するつもりでいたので、保育園についてはなんの知識もありませんでしたが、他のお友達を誘って行ってみることにしました。内容は、園児たちが歌を歌ってくれたり、仲良く遊んでくれるという会で、その上、保母さんたちはみんな親切で、「何か心配事や困ったことがあれば、いつでも相談にいらして下さいネ」と言って下さいました。この日もらったしおりには、「毎週水曜日午前中に園庭を解放しています」というお知らせの他に、「◯月◯日、ふれあい動物園(園庭にポニーやうさぎなどの小動物を呼んでみんな遊ぶ会)」「七夕会」「夏祭」などの開催のお知らせもありました。これらには、誰でも自由に参加することができ、私たちはほとんどに参加させて頂きました。
 保育園の園庭開放や行事に参加してみて良かったことは、「プロの育児」を見学できたということです。保母さんはやっぱり育児のプロ。「どうしてこんなオチビちゃんたちが、こんなにもよく言うことを聞いてくれるんだろうか!」というほど、園児たちは見事に園内のルールを守って生活していました。また、少し大きい(2〜3歳児)子どもたちもいるので、自分の子どもの先々を想像することもでき、とても良い勉強になりました。
 小さいうちから保育園に預けるのはかわいそう…と思っているママ、一概にはそうは言えないようですよ。意外に子どもたちは楽しそうに生活していました!育児に疲れたり、ストレスがたまってしまったママは、子どもを保育園に預けてみるというのも一つの方法ではないでしょうか?

*どの地域の保育園にも園庭開放はあるようです。近所の保育園や役所の児童福祉課に問い合わせてみましょう。保育園によっては、自宅保育(保育園児以外の乳幼児)の育児サークルを主催してくれている所もあるようです。