9. 夫・母・義母・義姉を頼りました
頼るというよりは、コミュニケーションをとると言った方が良いかもしれません。別に相談をもちかけたりするわけではなく、ただただおしゃべりすればいいのです。
まず、夫が帰宅すると、私は毎日その日の出来事をお話しします。何をして遊んだか、今日の「いいとも」は誰がゲストだったか、あしたの天気予報は晴れか雨か。時には、その日撮影したビデオを上映して、お友達と遊んだ状況を説明してあげたりします。うちの主人はとても子煩悩なので、とっても喜んでくれますが、みなさんは時と場合を選んでくださいね。やはり仕事で疲れているときなどは避けないと、逆に夫婦ゲンカになってしまったりしますから…。それから、子どもがケガをしたりした時は、隠さず話した方が良いと思います。自分がしっかり面倒をみていなかったせいでケガをさせてしまったりすると、なんとなく報告しづらいものですが、一人の胸にしまっておこうとすると、やはりいずれストレスになってしまうような気がします。私も何度か隠そうとしましたが逆に一人で悩んでいるのがつらくなり、しかられるのを覚悟でお話ししてしまいました。少しはなじられましたが、私は意外とすっきりしました。
また、義母や義姉にはこまめに手紙を書いたり、ファックスしたりしています。文通と同じで、電話で話したり、直に会って話したりするのは苦手でも、文面にするといろいろお話しできるものです。娘の様子をマメに報告すると義父母もとても喜んでくれるので、私自身も幸せな気分になれるのです。