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所長よこや&副所長にしえが、様々な企業や団体にお伺いし、 子どもの危険回避に役立つ情報を実際に見たり聞いたりして レポートするコーナーのバックナンバー第14回のページです。
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第16回 セコム株式会社 (2008年7月19日アップ)

 こんにちは!副所長の 西江 です。今回の危険回避見聞録は、東京大学生産技術研究所の 阿部真理子さん にレポートしていただきました。現在、横矢・廣田・西江は、「犯罪からの子どもの安全をテーマに委託研究開発事業」における研究プロジェクトのメンバーとして活動しており、阿部さんもメンバーの一人です。
研究プロジェクトの詳細は、こちらをご覧ください。
系統的な「防犯学習教材」研究開発・実践プロジェクト

  いつもは、一般のみなさんに「講師」としてお話させていただいている横矢・廣田・西江ですが、今回の座談会は、一人の保護者としての立場で参加させていただきました。

 去る6月某日、株式会社セコム様のご依頼により、子どもの危険回避研究所スタッフを集めて、座談会を開催いたしました。主なテーマは子どもの送り迎えの際の危険」でした。当日の参加者は、セコム株式会社の舟生岳夫様と、所長の横矢、副所長の西江・廣田、白川の5名でした。 まずは、一人一人が自己紹介を兼ねて、子どもの送り迎えの経験や悩み、対策と指導などについて紹介しました。
 放課後は自宅や学童、学校の放課後預かり事業、習い事や塾など、各家庭によって子どもの過ごし方は様々で、「いつも一緒に帰っている友達がお休みの日」等、状況が日によって変わります。また、子どもの年齢や性格によっても教える内容や伝え方などが変わってきます。それぞれの家庭にあった臨機応変な安全対策を行うことの大切さと難しさを改めて感じました。
(イラスト:阿部真理子)

 また、保護者同士の価値観や育て方の違いによって安全上のトラブルが発生することもあるため、日頃からの話し合いや情報共有が大切だと再認識しました。

 自分で背負い込みすぎないように、地域や学校にもサポートをお願いしながら子どもの送り迎えの安全度を高めていけたらと思いました。

 約2時間にわたって活発に意見交換が行われ、内容の濃い座談会になりました。

詳しくは、こちら!
危険回避見聞録のバックナンバーを見ていただければわかるとおり、セコムさんとは長いおつきあいで、「セコム株式会社 子を持つ親の安全委員会」 が監修に携わった絵本「白いおばけのスー」では、横矢の著書が参考書籍になっています。
以下のページもご参照ください。 (危険回避見聞録のバックナンバー
第7回 セコム株式会社 進化したココセコム 編
第2回 セコム株式会社 セコムグループ広報室 編


  

 第16回の危険回避見聞録はいかがでしたか? 
さて次回はどちらににお伺いしようかしら?乞うご期待(^^)!