2007/11/29 読売新聞 (朝刊 栃木北)
今市事件 2年(下) 住民が登下校見守り 今市市で発生した女児殺害事件から2年の月日が経ち、読売新聞で特集記事が掲載されました。そして事件が未解決な中、今年10月には新たに兵庫県加古川市で夕方に公園から帰宅する途中の女児が殺害されるという残念な事件が起きてしまいました。こういった事件が二度と起こらぬようにと、全国各地の地域の方々は防犯活動を強化しているようです。 この記事の中に、「地域住民が、子どもを見かけたら見えなくなるまで見守ってあげるなどの小さな工夫の積み重ねが必要」という所長・横矢のコメントが掲載されています。
2007/11/25 朝日新聞
「子どもを守る」 イカ・タコは防犯の友 標語に劇に歌に大活躍 警視庁少年育成課と東京都教育庁指導企画課が考案した「いかのおすし」を元に、子どもの危険回避研究所・所長・横矢がアレンジした「きょうはいかのおすし」とや、奈良県警少年課がアレンジした「いかのおすし一人前」などが紹介されました。以下、ぜひ子どもたちに教えてあげてください。 きょ=距離をとる(車や人から) う=うしろに気をつける は=はやめに帰る いか=いかない(知らない人にはついていかない) の=のらない お=大声を出す す=すぐ逃げる し=しらせる
2007/10/13 朝日新聞
ベビーカー 電車に乗る (下 アドバイス編) 子供の目線 大切に 子連れやベビーカーを使って駅などの公共機関を利用する場合の注意点やアドバイスなど、所長の横矢のアドバイスが掲載されました。 前日に掲載された「ベビーカー 電車に乗る (上 現状編)」では、使い手、鉄道・バス会社、メーカーのそれぞれの立場から、ベビーカーの現状についてのお話がありました。
2007/9/19 朝日新聞 生活面
事件に学ぶ子育て 48 自転車で出掛ける 加害者にならぬように 自転車関連事故数を年齢別でみると、13〜19歳が当事者の事故が全体の22.7%で最も多く、12歳以下も10.9%に及ぶというデータ(2005年)を受けて、子どもの自転車の運転には注意が必要であると呼びかける記事の中で、所長・横矢のコメントが掲載されました。 自転車事故を防ぐためには、ヘルメットをかぶる、暗いところではライトを点灯する、並走はしない、などが有効です。 また、スピードの出しすぎなどで、お年寄りと接触事故を起こすなど、子どもが加害者になってしまうケースも少なくないようです。自転車に乗ることが多いお子さんとは、きちんと話し合ってみていただきたいと思います。
2007/7/11 読売新聞
子ども服 安全規格を フード、ひも…事故原因に 昨年、東京都が初めて実施した「子どもの衣類にまつわる危害・危険調査」に寄せられた事例をもとにした記事に、経済産業省 『子どもの遊具・服装に関する安全規格原案作成委員会』委員でもある、研究所・所長の横矢のコメントが掲載されました。 以下、横矢のコメント部分の抜粋です。 「事故情報が広く伝わっていなかったため、これまで子ども服の危険性が表面化せず、デザイン面での改善も進んでこなかったのではないか。事故情報を積極的に関係機関に通報することは、再発防止や安全性の向上にもつながる大切なこと。」
2007/7/3 読売新聞
赤ちゃんABC 事故防止D 意外な行動 HPに事例集 子どもの危険回避研究所が昨年実施した子どもの事故に関するアンケート結果についてが記事となりました。 大人には想像もつかないような行動を子どもがすることもある、という事例をHPに掲載してありますので、ぜひご覧下さい。 子どもの事故実例 2006調査結果
2007/6/18〜23 朝日新聞 生活面
自転車の安全 (全4回連載) 事故事例に基づいたアドバイスや、子どもへのルールの教え方、自転車事故に関する保険についてまで、横矢が幅広い視点によって自転車についての取材に応じました。 この記事をお書きになった斎藤智子記者には、『マスコミ逆?!取材』のコーナーに原稿をいただいております。記事詳細と合わせて閲覧できるようにしてありますので、ぜひご覧下さい。 ●「自転車」について考える (朝日新聞 東京編集局 生活グループ記者 斎藤智子)●
2007/6/16 読売新聞 大阪版
安全学のすすめ 「通学路」 危険な場所 学習を 記事詳細は以下のページで閲覧できるようにしてありますので、ぜひご覧下さい。 ●安全学のすすめ 「通学路」 危険な場所 学習を●
2007/2/10 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 子ども1人で留守番をさせるとき 基本的には、訪問客にはドアを開けずに対応すること。電話の場合は、子どもだけで留守番していると悟られないように応対させることをおすすめします。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2007/2/8 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 交通事故 青信号でも注意必要 青信号を渡っていて事故に遭う。親にとっても大変ショックなことです。信号しか見えていない子どもは多いと思われます。「青になっても、車が来ていないかまわりをよく見てから歩きなさい」と何度も言い聞かせる必要があります。 大切なのは、危ないと思ったら人の子でも注意することです。子どもが怒られ鳴れていないことが問題視されていますが、一方で大人は怒りなれていないので、恐怖感だけ与えるような怒り方になったりもするようです。注意することは“勇気”がいることかもしれませんが、ぜひ心がけるようにしてください。
2007/2/1 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 家庭の火事 避難をシミュレーション 空気が乾燥した日が多いからでしょうか。火事のニュースを聞くことが多くなりました。いつどこで遭うかわからない火事に備え、学校の避難訓練の復習も兼ねてお子さんと「火事のときの逃げ方」について話し合ってください。 消火は基礎を知って訓練しておくことは大切ですが、自分で何とか消そうとして被害を大きくしないように注意しなければなりません。 防災館や防災センター、防災訓練に行って、家庭で煙の中を逃げたり、消火器を使うなどの体験をして、いざというときに行動しやすくしておきましょう。
2007/1/26 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 「100%安全」はない 「子ども向け」と銘打った商品開発が盛んに行われている一方で、子どもが触れることを想定せずに作られたため、子どもたちがケガをする事故も多発しています。 ●危険を想像してみるーどんな物でも必ず「メリットとデメリット」を親子で考えるようにしましょう。「モノのメリットとデメリットを考える習慣」を見つけることで、子どもの危険回避能力がどんどんアップします。 ●「もう安全」が油断にー子ども向けの商品開発が盛んになっている反面、子どもがかかわると想定しいないものもまだ多いようです。どんな商品でも、子どもが使う場合を想定しての設計、管理が望まれます。行政やメーカーが改善を考えて規制ができると、「もう安全」と思い込んでしまいがちです。油断せず、他の商品にも視野を広めながら考えていく姿勢を子どもたちにも伝えていきましょう。
2007/1/26 埼玉新聞 下野新聞
予防策、打つ手無く 歩道通行で危険回避 ライトバンが園児らの列につっこみ死傷した事件を受けて、対応策を共同通信より出稿され、埼玉新聞・下野新聞に掲載されました。専門家からのアドバイスとして横矢が「完ぺきな事故防止策はないが、近くに保育所や幼稚園があることを標識で示したり、園児を連れて行くときには、できるだけ歩道やガードレールがある道を選ぶことが危険度を下げる」とアドバイスしています。
2007/1/25 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 自転車でも交通ルール守って 大人でも子どもでも事故やトラブルを防ぐために注意を払うことが必要です。 狭い道を自転車で通っているときに、前から人や自転車が来たときにどうするか、お子さんに問いかけてみてください。そして、交通ルールの確認もしながら「どうすれば事故を減らせるか」話し合ってください。注意を鬱陶しがるかもしれませんが、「あなたはよくルールも守っているようだし、運転も上手だ。でも、念のために一時停止して道を譲ってね」ということは、しっかり伝えてくださいい。
2007/1/15 日本教育新聞
高めよう!危険回避能力 日常の危険に気付かせる 横矢の新しい連載がスタートしました。 「教育」に特化して、教育にかかわる人、興味関心のある人が購読されています。今回から横矢が「子どもに起こりうる主な『危険場面』を提示して対処法と指導方法をご紹介いたします。 第一回目は、道路の危険。日常にありがちな道路の絵を見せて、どんな危険があるか子どもたちと話し合いながら、多くの意見が出てくるよう先生がヒントを出して導いてほしいと説明しています。
2007/1/13 読売新聞
青春リサーチ 通学路は安全ですか 全国の中学生22校1000人を対象にしたアンケート調査で、「安全」が「どちらかといえば」を合わせて82%に上り、「危険」計17%を大きく上回った。横矢が、「大丈夫と思い込まず、日ごろから注意してほしい」とアドバイスしています。
2006/12/27 中日新聞
事件に学ぶ子育て 連れ去り事件を防ぐ 「イカのおすし」教える 見知らぬ人が声をかけてきたり、連れて行かれそうになったら、どう対応するかー。の記事で、横矢がアドバイスさせていただきました。「連れ去り事件はいまや人ごとではなく、身近なところでも起きると認識してほしい」と話した上で、警視庁考案の「イカのおすし」を紹介しています。また「いざというときに大声を出せるか友達と練習してみましょう。逃げ込む場所を知っているかどうか確認することも大事です」ともアドバイスしています。ぜひ家族で話し合ってください。
2006/12/22 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 目が届きにくい人込み 年末でショッピングやイベントなどで出かける機会も多いでしょう。そこで今回は人込みの中での注意点です。「人目が多い」と思っていても、その人たちの関心がショッピングなどほかのことにあり、人目が多いとはいえないわけです。また、かえって見えにくい場所も多くなり、犯罪を実行しやすい環境ができてしまいかねません。大人も子どもも注意が必要です。また、この時期は街中も混雑しますので、「人に迷惑をかけない歩き方」を子どもに教えてください。余計なトラブルに巻き込まれないためにも、街を歩く時の最低限のマナーや常識などを教えておきましょう。
2006/12/21 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) ネットの出会い 犯罪招く友達欲しさ お子さんはメールアドレスをお持ちでしょうか?メールアドレスを持つということは、外界とお子さんが親の知らないところで直接接触してしまうことを意味します。産声をあげて間もないないネットの世界は危機管理システムが確立していません。インターネットは情報を検索しやすく、専門家の意見を直接見ることができるなど、子どもにとっての利点もあります。話し合って、上手に使っていきましょう。 子どもが巻き込まれる嫌な事件が相次いだ年でした。来年は親子とも安心して笑顔で過ごせる1年であってほしいですね。
2006/12/14 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 危険なサイト 親がルールを設けて 子どもが見たら衝撃を受けるサイトは数多く存在しています。 子どもたちに対し、どのようにネットとの付き合い方指南すればよいかー。決め手といえるものがないのが現状です。フィルタリング機能をつけて防ぎ切れるものではなく、ほかの場所で接続してしまう可能性もあります。個人情報を載せない、ネットで知り合った人とあわないなど約束せねばならないことはいくつもあります。子どものインターネット・携帯電話利用を考える「ねちずん村」(http://www.netizenv.org/)は有益な情報が掲載されています。
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 交通事故 皆で周囲に気を配って 「子どもの列に車が突っ込む事故が多いですが、どう対処したらよいでしょうか」という質問を多く受けます。確かに不安になってしまいます。事故に遭いにくくするため、被害を小さくするために日頃から歩き方に気をつけましょう。安全は1人で考えているだけでは、うまくいかないことも多いです。皆さんで話し合ってみてください。
2006/12/7 産経新聞
2006/11/30 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 外出先の危険 目を離す瞬間に備えて 「子どもから目を離さないように」といいますが、「ずっと目を離さないで」ということではありません。目を離す瞬間はありますが、何事も転ばぬ先のつえで、目を離しても大きな被害にあわないように環境を整えておくことは大切です。おでかけする場合には、前もってどこで何をするのか、可能な限り計画をたてておきましょう。また事故が起きるのは、家にたどりつく直前が多いのです。玄関につくまでがお出かけです。気を抜かないよう、もう"一踏ん張り”が肝心です。
2006/11/24 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 親に相談しやすい家庭に 子ども同士のトラブルを深刻化させないために、いつも子どもが親に相談しやすい家庭環境づくりをしてほしいというお話です。たとえば、家族で毎日他愛もない話をする機会を持つことが「トラブルが起きる前の"芽”」を見つけることができるのではないでしょうか。
2006/11/23 朝日小学生新聞
危険な運転から身を守ろう 集団下校中の交通安全 集団登下校中の小学生が巻き込まれる交通事故があいついでいます。「わき見や飲酒運転による事故はふせぎようがない」とあきらめがちですが、日ごろの心がけ次第で、事故にあう確率を低くすることができます。子どもの安全対策の専門家として横矢が集団下校の通学路の歩き方についてアドバイスさせていただきました。 「広がったりふざけたりしながら歩かない」「みんなでいるから安心してはダメ」など実践すれば事故にあう確率がぐっと減ります。交通安全対策で大事なのは、自分の身は自分で守る、との意識をもつことです。通学路のとこがあぶないのか、事故にあわないためにはどうすればよいのか一度親子で話し合ってみることも大切です。
2006/11/18 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 日ごろから大きな声を出す練習をしよう 「いざというとき、大きな声をあげるように」と教えていても、本当に怖いときは、大人でする声を出しにくくなるもの。親子や友達同士で遊びながら大声を出す機会をたくさんつくってあげましょう。日ごろの積み重ねが、大声を出す自信をつけてくれます。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/11/16 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 衣服のひも 首に絡まる危険性 今回は、以前から気になっていた子どもの衣類のひもについて考えてみたいと思います。 お子さんは防犯ブザーや携帯電話を首にかけていませんか。また、ゲーム機やカギ、おもちゃなどを首から下げていませんか。遊具のでっぱりやすきまに首から下げたひもがひっかかるとどうなるか、考えてみてください。同様に衣服についたひもも危険が潜んでいます。実際、事故の報告もあります。米国消費者製品安全委員会によると、1985年から約10年間で、引きひものついた子ども用の上着が絡まったことによる死亡事故が17件、負傷事故が42件発生しています。幼児と児童が着る衣類でけがをした、危ない目にあった、危ないと思ったなどの情報を私たちの研究所(info@kiken-kaihi.org)にメールください。
2006/11/16 読売新聞
大阪を安心のまちに シンポジウム 地道な活動息長く 「予防」行政の役割 コミュニティの再生と地域の安全 子どもの安全をどう守る 子どもの安全への関心が高まる中、犯罪が起こりにくい街づくりのあり方を考える「地域の安全・安心シンポジウムが10月26日大阪市住之江区で開催された記事です。横矢もパネリストとして招待されました。「子どもが一番長い時間過ごす家庭を安全にするにはどうしたらいいか、親子で考え、周囲の人が共感してくれて街に広がれば安全な場所が広がっていく」「やってあげているという態度のボランティアはすぐやめていく。子どものために地道な活動を続けている人は今まで存在していて見えにくかっただけ。そういう本気の人を大切にしていくことが大事だ」などコメントさせていだきました。
2006/11/9 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) チャイルドシート ”最悪の想像”大切 チャイルドシートを使っていますか。チャイルドシートの使用率はまだ低いのが現状です。着用時と非着用時とでは、致死率、死亡重傷率に大きな差があります。シートの適切な設置をしていないケースも多いです。これからチャイルドシートを選ばれる場合は、国土交通省のチャイルドシートアセスメント情報が便利ですのでごらんください。 気をつけなくてはならないのが、子どもが自分で装着する場合です。きちんと装着できているか確認してください。 *国土交通省のチャイルドシートアセスメント情報 http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/crs/default.htm
2006/11/4 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 子どもの安全のための活動例〜アメリカの場合 アメリカにはCAP(Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止)という活動があり、いじめ、虐待、チカン、誘拐などというさまざまな暴力から、自分自身を守るプログラムが作られていて、日本でも紹介されています。子どもはロールプレイングなどを行う中で、危険を回避する方法を学びます。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/11/2 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 身の回りの危険C 幼児を乗せた自転車も注意 子どもが運転する自転車だけでなく、「子どもを乗せた自転車」もとても気になります。走行中の注意点としては、荷物はバランスを崩す原因になるので、ハンドルにかけてはいけません。停車したら、まず子どもを降ろしてから荷物を降ろすようにしてください。何より幼児用ヘルメットとしっかりした補助椅子を使うことが大切です。事故の原因は、転倒以外には「子どもの足が車輪になどにからまる」「子どもの座席などからの転落」が上位にあります。身近で使ってらっしゃる方と情報交換する、自転車屋さんに相談するなどして、良いものを選び、正しく使ってお子さんを守ってください。
2006/10/28 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 子どもの安全の活動例〜カナダの場合 カナダでは、小中学生はもちろん、高校生の通学も大半は親で車で送迎します。また、生活面の規律が厳しく、遅刻が続くとカウンセラーや教師、親子で話し合いがもたれ、ペナルティーとして地域のボランティア活動をさせることも。遅刻は子どもの何らかのSOSととらえ、早い段階での対応に努めます。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/10/26 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 身の回りの危険B 根拠のない自信に注意 気をつけていても、誰でも事故にあう可能性があります。万が一に備えて、保険に入っておいた方がいいですよね。保険の加入も大切ですが、自転車事故を減らすためには、乗る人、歩行者、車の運転者の意識を高めていくことが何よりも重要です。「自分は運転がうまいし、気をつけているから大丈夫」と根拠のない自信を持っている子どもは多いかもしれません。 警視庁の「広報けいしちょう」第21号では、特集として「意外に知らない自転車のルール」が掲載されています。参考にして家族で話し合う機会を持ってください。 *警視庁「広報けいしちょう」 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no21/koho21.htm
2006/10/24 朝日新聞
2006/10/21 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 通学路での「見守り」をお願いしてみませんか? 地域の人たちが、子どもの安全のための協力を申し出てくれたなら、「見守り」をお願いしてみては。特別にパトロールなどを要請しなくても、朝の散歩、玄関前の掃除などを、子どもたちの登下校の時間に合わせてもらい、様子を気にかけてもうらうのです。負担もなく、長く続けられる防犯対策です。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/10/20 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 危険を想像してみる 運転手の過失によって幼い命が犠牲になる事故が連続しておきました。「こういう事故は運転者が100%悪いから、被害者側としては防ぎようがない」と思います。それでも、子どもが交通事故に遭わない確率を1%でも上げるため、もう一歩進めて考えてみませんか?例えば、できるだけ歩道と車道が分離していて、ガードレールがある道を歩くことで、事故だけでなく犯罪にも遭いにくくなります。集団での登下校が励行されています。犯罪に遭いにくいことは確かですが、交通事故には注意が必要です。広がったり、ふざけながら歩いていると、車道にはみ出してしまい非常に危険です。注意しましょう。
2006/10/19 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 身の回りの危険A 大切な自転車ライト 街頭のない道を歩き、通る人や車、自転車を含めて観察してみました。すると、ライトを点灯していない自転車があまりにも多いほか、歩行者が全く見えないことに驚いてしまいました。 自転車が歩行者をはね、死亡事故に至ることもありえます。子どもが加害者側になってしまうことも考えられるということです。お子さんは、夕方暗くなったら、ちゃんとライトをつけていますか。 「ペダルが重くなるから嫌だ」という声もよく聞きます。ライトをつけるよう指導しましょう。暗い道を歩く場合、足元を照らす意味を含めて懐中電灯を持って歩くことも一つの手です。いろいろと工夫してみましょう。
2006/10/14 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 学校や街の「花壇作り」が防犯に役立ちます 街をきれいにすることは、「ここは私たちが大切にしている場所です。汚すことは許しません!」という気持ちの表れになり、それが防犯対策につながります。美しい花壇があることで、花の世話をする人、観賞する人など人目が増え、防犯効果を期待できるのです。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/10/12 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 身の回りの危険@ 明るい目立つ服を
2006/10/5 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 燃えにくい家具や衣類を 防災D
2006/9/30 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) スーパー防犯灯を知っていますか? 「スーパー防犯灯」とは、防犯灯に非常ベルや防犯カメラが付いていて警察に直接通報できる装置。今後も増えると思いますが、費用もかかるので、まずは地域でできることから対策を。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/9/28 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 台風などは情報収集が大切 防災C
2006/9/23 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 「一軒一灯運動」で地域を明るく 沖縄県から始まった「一軒一灯運動」。店舗の看板の明かりや家庭の門灯を一晩中つけて、その道全体を明るく安全にするというもの。毎日点灯させることで、防犯意識を高める効果もあるようです。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/9/21 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) グッズの管理 任せよう 防災B
2006/9/16 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 暗い道に防犯灯をつけたい場合の相談先は? まず、自治会・町内会に相談するか、市区町村の役所に相談して、担当部署を紹介してもらいます。設置後は、電球の交歓など明るさ維持のための管理も必要です。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/9/15 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 家の中は危険がいっぱい 横矢の月一回の連載です。 先日、シュレッダーで子どもが指を切断した事故が大きくとりあげられました。実は幼児の事故やけがはほとんど家庭内で起きています。もう一度、家の中を見直しましょう。一見危険がないと思われる家具や道具も使い方次第で危険になることを教えるのも大切ですね。また、小中学生に乳幼児の妹や弟を任せて留守番させ、事故が起きるケースもあります。安全を第一に考え、子どもに子どもを任せずに済む方法がないかどうか考えてみましょう。
2006/9/14 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 留守番中、家具も凶器に 防災A
2006/9/9 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 子ども1人で留守番させるとき 基本的には、訪問客にはドアを開けずに対応すること。子どもだけで留守番していると悟られないように対応できるのが難しいうちは、1人で留守番させない方が無難です。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/9/7 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 地域の訓練に親子で参加を 防災@
2006/8/25 全国農業新聞
子を犯罪から守る − 地域安全マップ − 家庭で作ろう 危険回避能力をつけ 巻き込まれぬ環境を
2006/8/24 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) よその子も守る姿勢を 夏休みD
2006/8/19 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) もし車の中から手を引っぱられたら? @大声を出せる?A逃げ込める場所は?Bお店に飛び込んでお店の人に離せる?C友達が引っぱられていたらどうする?など、子どもと確認を。「こうしたら大丈夫」という自身と勇気を与えて。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/8/18 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 事前に危険を想像しよう 横矢の月一回の連載です。 埼玉でプールの吸水口で死亡する痛ましい事故が起こりました。ご冥福をお祈りいたします。 プールでは管理者任せにするだけでなく、注意事項は親子で確認してください。プール以外でも夏は海や川などの水の事故を多く耳にします。プールとは違った危険が潜んでいうるの別の観点が必要です。また、万が一の時のために「着衣水泳」や「心肺蘇生術」の知識あるとよいでしょう。講習もありますが、インターネットや書籍などで調べて勉強しておくのも方法です。
2006/8/17 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 小さな不安解消で防犯 夏休みC
2006/8・9月合併号 学研教育新聞
子どもの安全を考える 子どもが巻き込まれる犯罪が増えています。横矢が、対策を悩ます保護者の方に向けて、アドバイスをさせていただきました。 防犯には、完全マニュアルはありません。防犯グッズをそろえて安心するのではなく、子ども自身が臨機応変に危険を回避する力を持つことです。そんな危険回避能力がなによりの防犯であり、わたしたちはその力をどう子どもたちにつけていくかを考えていかなければならないのだと思っています。 身のまわりに危険があるのだと気付かせることは危険への意識を高めると同時に、安全な場所を知ることで「守られているんだ」と伝えることになります。 多くの子どもたちが危険回避能力を高め、より安全・安心にすごせるよう、願っています。
2006/7/30 朝日中学生ウィークリー
夏を楽しく過ごすために気をつけて 夏休みは自由に羽を伸ばせる半面、羽目を外して事件に巻き込まれる可能性もあります。中学生向けの新聞に横矢のインタビュー記事が掲載されました。夏休みに注意すること、危険を避けるには?、被害にあったらどうするか、などアドバイスしています。
事件にあわないように自分ができることは何か親子で話合ってほしいと思っています。また、万が一被害にあったら、親や先生など大人に相談してください。
2006/7/27 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) ラジオ体操、親子で参加を 夏休みB ラジオ体操は、子どもの生活リズムを保つためにはとてもいい習慣ですが、最近は往復が心配だということで中止になってしまった地域もあるようです。できれば、ご両親のどちらかがラジオ体操に参加できないものでしょうか?楽なことではありませんが、ぜひそうしていただきたいと尾pもいます。「いつも送迎していると自立心が育たない」というご意見もいただきますが、寄り道以外でも自立心をはぐくむ方法はあると思います。アメリカでは「12歳以下に留守番をさせてはいけない」地域もありますが、子どもは自立心をもっているように思います。頭を柔軟にして、子どもの自立に取り組んでいきましょう。
2006/7/21 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 「夜の怖さ」を教えよう 夏休みは子どもたちが夜に出かける機会が多くなります。「夜の怖さ」をしっかり教え、「夜に出歩く癖がついた」とならないようにしましょう。日が暮れてから出かける時は、小学生なら必ず大人と一緒に出かけ、暗い場所には近づかないようにしましょう。自転車で帰ってくる場合はライトの点灯が重要です。 基本は、「夜に出歩かない」ですが、出かける時は子どもにルールを守らせる、トラブルをシュミレーションして対策を練っておくことが大切です。「大人が一緒だから大丈夫」と、子どもを夜遅くまで連れ回してしまう場合があります。大人として節度を持ち、子どもに接してもらいたいと思います。 そして規則正しい生活が大切です。睡眠をしっかりとる、決まった時間に三食とる、そういったごく当たり前の生活習慣が、子どもの危険回避能力につながることも意識しましょう。
わが子を守る 安心navi(週1回連載) お祭りの開放感に注意 夏休みA 夏はお祭りのシーズンでもあります。せっかくの楽しいお祭りを台無しにしないように、警察、学校、PTA、町内会役員の方や補導員が目を配っています。補導と言うと、捕まるというイメージですが、少年の非行防止と保護のためのもの。 楽しいお祭りの陰に、こうした「子どもを守ろう」という熱い思いがあることも知っておいてください。
2006 盛夏号 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) “夜”に慣れないように注意して 夜のお出かけは要注意。・・・夏休みをきっかけに、夜に慣れてしまわないように、子どもとよく話し合いましょう。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/7/22 リビング新聞
〜リビング読者が“子どもの防犯・安全対策”について学びました〜 「キッズケータイと一緒に子供安全を守ろう」 夏休みを前に読者の方からの子どもの安全対策についての質問を受け、当研究所副所長の西江がアドバイスさせていただきました。大人が子どもの安全を守るためにできること、お留守番について、などの質問を受けました。防犯グッズについても、それぞれメリット、カバーすべき点を把握した上で、防犯対策のアイテムとして活用してほしいと思っています。
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 地域安全マップを作ったら話し合いを 家庭や学校で地域安全マップ作りが盛んですが、作った後は、地図を見ながら、どんなところでどういう事件が起きやすいか話し合ってみましょう。いつもの道に危険を感じた場合の予備の道も見つけておくといいですね。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/7/20 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 「ちょっと背伸び」が非行の入り口 夏休み@ 「夏休みの間だけ髪を染めてみたい」などきっっかけはこうしたささいなことでも、周りにも悪影響を与えます。夏休み明けから元の生活に戻そうと思ってもいったんついてしまった「遊び癖」は簡単には抜けないものです。最初は小さい非行でも、止めることができなかった場合、どんどんエスカレートしていきます。集団になると過激なことするという面もあります。孤独感を持つ子どもがまずそういう場に引き込まれがちです。家族、地域ともに子どもの居場所作り、心のよりどころを作っていきたいですね。
2006/7/19 秋田さきがけ新聞
子どもを危険から守る 安全マップ作り推奨 当研究所副所長 西江のインタビュー記事です。地域安全マップ作りのポイントを話させていただきました。「マップ作りをすることで、危険を感じる力が自然に身に付けば、必要以上に出歩くことを怖がらず、工夫して危険を回避することができるようになる」 また、神宮寺小学校で「親子防犯教室」の講師も勤めさせていただきました。
2006/7/19 日経新聞
子どもの安全 みんなで守れ 専門家、保護者の意識向上促す 子どもが犠牲となる事件が全国で相次ぐなか、子どもの安全にかかわる専門家が悲劇の再発を防ぐための様々な取り組みを紹介した記事です。 子どもの危険回避研究所も子どもをの安全を守るため、親子で日常のさまざまな場面を想定し、話し合いながら起きる危険を列挙している方法をすすめる活動をしている、として横矢の写真と一緒に私どもの活動が紹介されました。
2006/7/15 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 地域安全マップを作りましょう 地域安全マップ作りは、自分たちが住んでいる地域を歩き、「どんな場所が危険か」を子ども自身に考えさせることが、想像力や判断力を養います・・・ *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/7/13 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 危険な夜道に「慣れ」は禁物 放課後D 住み慣れた町でも、夜になるとその表情は一変してしまいます。1度、お子さんと、なぜ夜が危ないかを話し合ってみてください。複数でいても安心してはいけないことも教えましょう。数人になるとつい気が大きくなってしまいます。夜遅くなることに慣れてしまうと警戒心も薄くなりがちです。そのうえ、数人でいれば怖いものなしというような行動をとってしまうこともあります。 子どもには、夜の注意を喚起しつつ、人目のない道に、少しでも目が届くよう大人たちが気を使うことも大切です。
2006/7/8 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) エレベーターに乗るときの注意 エレベーターに乗るときは、階数ボタンの前で壁を背に立つのが、一般的に安全と考えられます。万が一の場合、近くの階で降りるためにも、ボタンを押しやすい位置に立つといいでしょう。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/7/6 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 少し早めに帰る週間を 放課後C 「逢う間が時」と言われるように夕暮れは災いが起きやすい時間です。午後5時に音楽とともに「帰りましょう」と放送している街も多いので「音楽が鳴ったら帰ろうね」などと教えてください。放課後などの習い事の送迎は、地域の環境、お子さんの性格、発育度によって違いますので、「もう大丈夫」とはいえません。時間に余裕がある方は何歳でも送迎してよいのです。が、マナーにはくれぐれもご注意を。 大切なのは、幾重にも対策を重ねておくことです。子どもの安全度を上げるのはひとえに親御さんの「危機意識」にかかっているといえます。
2006/7/1 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 通学路の道路をチェックしよう “死角”と“無法地帯”(ルール違反の場所)をチェックし、ヘンだと思ったら通るのをやめるように話しましょう。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/6/29 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 小さいうちから考える習慣を 放課後B もともと子どもが使うと考えていないものなどには思わぬ危険が潜んでいます。大きなケガを負わせないように、設計や設置方法、管理システムなどに気を配ることは大人の義務だといえるでしょう。それらについて子どもと一緒にチェックして改善してくことを生活の中の習慣にしていってほしいと思っています。楽しく学びながら素早く対策を考えられる力をつけていきたいですね。
2006/6/24 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 通学路を一緒に歩いてみよう 通学路で危険を回避するためのポイントを子どもに理解させるのは大変なことです。一緒に歩きながら、どんな危険性があるのか話、まずは安全な歩き方から練習しましょう。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/6/22
いろいろあるよ 防犯の約束 「いかのおすし」以外にも防犯の約束の紹介記事。当研究所副所長の西江がアドバイスさせていただきました。 ・ 文科省考案の「おひなくこ」−これは指の頭文字から作ったので、指をおりながら話し合えるというもの。 ・ 神奈川県警が作った「おおだこ」−小さな子にもわかりやすい“タコ”を使っています。 どれも、子どもたちが覚えやすいように作られていますが、家庭や学校、地域での日ごろからの活動の積み重ねが必要です。
2006/6/22 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 見守る目増やし、1人にしない 放課後A エレベーターは、犯罪が起きやすい場所でもあります。窓つきのドアにする、防犯カメラを設置するなどして人目が届くようにするとよいでしょう。エレベーターの中や待っている時の立ち位置なども普段から気をつけましょう。子どもを怖がらせたいわけではありませんが、最悪の場合を想像して備えておくことで、いざというときに対応できる力つくよ、と子どもたちを励ましてください。
2006/6/17 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) いつも遊んでいる公園を防犯チェック いつもの公園を防犯の目でチェックしましょう。見通しが悪い、落書きやゴミで汚いなどはバツ。トイレは道路に近い位置にあって、人が入っていることを確認できるほうが危険度は低いと考えられます。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/6/16 毎日新聞(生活面)
子どもを守る(月1回連載) 親同士のネットワークを 漠然と不安を感じる場合、何に不安を感じているのか箇条書きにしてみてください。できれば友人や親、近所の人に相談し、一つでも具体的な対策を取り不安を解消していきましょう。身近な方と問題を共有し、一緒に行動するに移すのは素晴らしいことです。中高生になると、親とあまり話をしない時期もあるでしょうが、そういう親同士のネットワークは、より効果を発揮する場合もあります。中学生になったら安心と思いがちですが、子どもが被害者にも加害者にもなりやすい時期です。 多くの人の目で、街の子どもたちを見守って、情報を共有し、被害を未然に防ぎましょう。
2006/6/15 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 危険の前兆感じたらすぐ対応 放課後@ エレベーターで高校生が亡くなる事故が起きてしまいました。自動ドア、エレベーター、エスかレターなど大きな力がかかって作動する機械なのにあまり危険を感じていないことが多いようです。「これは大丈夫だろうか」という疑問や不安を持ったらすぐに行動してください。自宅の周辺の環境を整えることは大人の大切な仕事です。
2006/6/13 朝日小学生新聞
安全を考える 安全対策のおさらい 小学校の防犯授業で学んだことを生かし、防犯ブザーを鳴らすなどして不審者から身を守った山梨の女の子たちの「そのとき」を振り返っての安全対策のおさらいの記事です。横矢が、こういう事件に遭遇した場合の対応を山梨の事件を振り返りながらアドバイスしています。
2006/6/10 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 防犯ブザーは“お助けグッズ”です 不審者に遭遇したときは、大声を出すことが、基本。でも、大声を出しにくい場合があるので、防犯ブザーをもっていると考えて。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/6/8 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 傘が邪魔で・・・ 「雨の日」注意 登下校H これからの梅雨の時期、傘をさして登下校することが多くなります。友達と並んで歩いていると車道にはみ出すこともあります。傘以外でも登下校の際、注意することは多くあります。ランドセルの横に体操着などの袋をつるしていると自転車にひっかかったりすることもあります。親子で登下校の盲点を一緒に考えてみてください。
2006/6/7 朝日新聞(石川)
子どもを守る 子を狙う事件多発 下校途中1人になる瞬間 下校中時などにふと1人になった子どもが狙われる事件が相次いでいる。学校や地域のボランティアが目を光らせる中、わずかな「すき間」をつかれる事件が発生した。 「すき間」を埋める手として、横矢が「特効薬はなく、子どもを見守る目を増やし、1人にしないのが基本」とアドバイスしています。
2006/6/6 朝日小学生新聞
安全を考える 容疑者は顔見知り 親子でどう話し合えば… 秋田県で発生した事件は、容疑者が被害者の顔見知りということでした。普段から親子でどんなことを話し合えばいいか、横矢も専門家としてアドバイスさせていただきました。 犯罪者は思ったより身近にいることは、専門家の間ではよく知られていられることですが、 「人をみたら疑い、大人を信用しない」という教え方はすべきでないと思っています。犯罪は、人が起こすものですが、犯罪を起しやすい場所もあります。守ってくれる大人もいて、犯罪に巻き込まれない方法を子どもたちに教えていきたいと願いながら、私たちは活動を続けています。
2006/6/2 朝日新聞
子どもを守る 地図作り危険洗い出し 防犯対策・逃げ方を紹介 7月1・2日に郡山市といわき市で親子講演会をさせていただくにあたり、横矢が紹介されました。横矢のプロフィール、子どもの危険回避研究所の設立経緯、そして、子どもを守る対策などをまとめていただきました。親子講演会も多くの方に来ていただき、ありがとうございました。
2006/6/1 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) パトロールで探す「地域の盲点」 登下校G 防犯の基本は全国に通用します。「入りやすくて見えにくい場所」で犯罪が起きやすいことを念頭におき改善することが基本です。しかし、“地域差”はあるものです。雑木林が多い、マンションが林立しているけど駐車場は人目が少ない、田んぼが続いているので見通しがいいけど人目につきにくい、など地域の特徴があります。子どもを守るためにはできるだけ1人にならないこと。パトロールする場合は前述の場所を探すようにしてください。
2006/5/27 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 防犯ブザーは実際に鳴らす練習を 防犯ブザーを購入したら、鳴らしたり止めたりする練習を親子でやりましょう。また、定期的なチェックも忘れずに。子どもがブザーを使いこなせるようになることが大切です。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html
2006/5/25 産経新聞
わが子を守る 安心navi(週1回連載) 睡眠不足、遅刻は事故のもと 登下校F 子どもを"直接的に守る”対策を思い浮辺がちですが、身近な生活習慣を改善することで、子どもたちの安全度をアップすることもでsきます。「よい生活習慣」が間接的にではありますが、事故や防犯に大きく影響してくることも知っておいていただきたいと思います。
2006/5/20 リビング新聞
見る目まもる手 プチ知識(月2〜3回連載) 防犯ブザーを選ぶときに気をつけることは? 防犯ブザーは用途に合わせて選びましょう。電車の中、ランドセルに付ける、放課後など。。。店頭で子供と試してから購入して。 *「見る目・まもる手キャンペーン」ウェブサイトでは、キャンペーン記事のバックナンバーが掲載されています。 http://www.lcomi.ne.jp/anzen/index.html